箕輪 和秀

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2008-08-28
発売元: 実務教育出版
発送可能時期: 在庫あり。
シングルライフの老い支度―そろそろ考えたい50の準備を読みました。もちろん購入する前には、レビューや読後感想などを参考にするのですが・・・。
このシングルライフの老い支度―そろそろ考えたい50の準備のレビューを読む限りでは、それほど購入したいとは思わなかったのですが、すでに読んだことのある友人がいて、その彼女は「良いよ。オススメできる!」と言っていたので購入しました。
もしあなたもこのシングルライフの老い支度―そろそろ考えたい50の準備を買うかどうかと迷っているなら、ぜひオススメします。
シングルの人のバイブルになるかな?
これから増えてゆくであろうシングル世帯、若いうちは何も考えず気ままな生活でも
年をとりふと気がつけば先の不安がみえてくる。
そんな時この本を読んでゆくと、老後の備えとして早いうちに準備をしてゆくことの大切さが
わかる。老後の一切の不安はなくなるとは、言えないけれど
現在シングルライフの人達のこれからの生き方の指針となるのではないでしょうか。
知ることから始まる準備
誰もが一人で生まれ、一人で死んでいきます。
今の時代、独身だから、既婚者だからという分類はあてはまらなくなってきています。
現在の日本の不景気は、背景に「将来が見えないことからの漠とした不安」がよどむように横たわっていますよね。
けれど、日本がそうでも、個々の私たちは少なくとも現実をしっかりとらえて、生きていく必要がある。
「知らなかった」で済まされないことが、どんどん増えていく現実。
「不安な気持ちに知らんぷりして、現実から逃れることなどできない。まずは、知ることから始まる」。
そう思っていたら、この本がそっと寄り添うように教えてくれました。
三人それぞれの専門家がわかりやすい文体で、知っておくべきデータ類もきっちり網羅。
終盤の「「情報弱者」にならない心構え」のところなど、ぜひ押さえておきたいところです。
一家に一冊、おすすめします。
人はひとりで生まれ、ひとりで死んでゆくものだから
将来の不安っていうのは
そのほとんどはどうなるかわからないことからきますよね。
シングルライフの、という題名の通り
特にひとり暮らしの人にとっては
お金、健康、これからの仕事についてなど
気になるけど、誰に聞いたらいいかわからないことについて
専門家のアドバイスが凝縮してまとめられている心強い一冊。
だけど・・・
もしも夫婦だったり家族がいたらこれらのことが全て
クリアされてて安心なのか・・・
誰でも明日はどうなるかわかりません。
家族や伴侶、人とかかわって生きていると
それだけ、明日はどうなるかわからない度は
むしろ上がるかも。
知ることはちょっと怖いこと
誰しも、不安だけど見ないようにしてしまいがち。
だけど一生を過ごすためにどれくらいのお金が必要なのか
などの話に納得、また、知って安心しました。
夫婦であろうと家族がいようと
将来が全て見えている人はいないかと思います。
そういう意味では、みんながシングルライフ。
人はひとりで生まれ、そしてひとりで死んでゆくものだから。
