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老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)

老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)
山崎 光夫
老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)
定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
人気ランキング: 305773位
おすすめ度:
発売日: 2008-02
発売元: 新潮社
発送可能時期: 在庫あり。
老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)の詳細を見る

老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)って、最近評判になっているのをご存知ですか!?私の友達や家族もこの老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)について話しているのを聞きました。なんだか私だけが取り残されているようだったので、さっそく購入して読んでみました。

老いてますます楽し―貝原益軒の極意 (新潮選書)の読後は、きっとあなたの世界観を一変してくれることでしょう。読めば読むほどに、知らなかった事実を突きつけられて、驚きの連続です。本当にびっくりしました。

でも、早くにこの事実を知ることができて良かった思います。読まずにこの事を知らないままでいる方がよっぽど困ったことになっていたでしょうから。

老いても生き生きと暮らす
 貝原益軒にとくに興味があったわけではないが、『老いてますます楽し』という題に惹かれた。貝原益軒は江戸時代はじめの頃の人で、85歳の長命であった。
「・・人を恨(うら)み 怒り、自らほこり、人をそしり、人の小さなる過(あやまち)をせめ、人の言(ことば)をとがめ、無礼(むらい)を怒る(いかる)」ような人は、器(うつわ)の小さな人である。
「・・他人との比較でしか自分が存在しないとしたら、それは悲しい生き物である・・」と。
 どれもこれも耳に痛い。300年経た今も心に響く言葉であり、心しておきたい。
 これを書かれた著者の、益軒への思いも伝わってくる。若い人にもおすすめしたい本。

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